法人案内

あゆみ

京都府向日町の慶昌院住職 鳥倉常観大和尚夫妻は、義妹 橋本ヨシ女史の稀にみる慈悲の心、児童福祉への悲願をあわれみ、昭和32年春、この地を選び養護施設のため、3棟の子どもの家を建て、一切を寄贈されました。
よって昭和33年5月26日、社会福祉法人南湖会が設立され、女史はその理事長として爾来、愛と誠をもって児童養護施設泉ヶ丘学院と松の実園保育所を創立、子どもの園を開きました。
大和尚夫妻はその後、昭和48年には当敷地を本会に寄贈されました。
こうして社会福祉法人南湖会は、創設者橋本ヨシ女史の悲しく辛い戦争体験からの深い思いと決心に理解を示し、絶大な援助を下さった鳥倉常観大和尚夫妻によってこの地に誕生し、歩みを始めました。
法人名「南湖会」とは、慶昌院第十世南湖常観大和尚禅師により法人に与えられた名称です。


15周年記念碑

沿革

昭和44年  4月地域の強い要望により無認可で保育所松の実園を定員90名で開設。
昭和45年  12月松の実園保育所を新築。定員120名で認可。
昭和48年  5月鳥倉常観大和尚夫妻より敷地6,411㎡を法人に寄贈される。
昭和51年  3月松の実保育所入園希望者増で定員を150名に改める。
昭和52年  3月泉ヶ丘学院、旧児童棟3棟の老朽化により学童棟(1,364.20㎡)を新築。
昭和57年  3月職員の福利厚生のため、職員住宅(364.17㎡)を新築。防火水槽兼児童用プールの新設。
昭和58年  2月設立当初からの協力、土地寄贈者の鳥倉常観大和尚死去。
昭和58年  7月橋本ヨシ死去により2代目理事長に橋本哲治就任。
平成03年  3月堺市の要望により障害児(者)短期入所事業「泉嶺ホーム」を開設。
平成11年  7月「ボンの山作業所」無認可で事業開始。
平成14年  3月地域交流ホーム「あかつき」を新築。
平成15年  3月泉ヶ丘学院本館管理棟及び学童棟が老朽診断された事により、全面建て替えを計画。
国庫補助金を受け、平成13・14年度2か年で増改築工事完成。
平成15年  4月泉ヶ丘学院、定員90名に改める。
平成17年  3月「ボンの山作業所」借地に移転。
平成17年  4月「ボンの山作業所」が身体障害者小規模通所授産施設として堺市より認可。
泉ヶ丘学院が小規模グループケア「豆の木ホーム」(6名)を開始。
平成19年  3月松の実保育所老朽化により国庫補助金を受け全面建替工事完成、定員180名に改める。
平成19年  10月高石市より日中一時支援事業(障害児タイムケア事業)の事業委託を受け「泉嶺ホーム高石園」を開設。定員12名。
平成20年  7月松の実園保育所の園庭整備完成。
平成21年  3月「ボンの山作業所」増築工事完了。
平成21年  5月「ボンの山作業所」障がい者自立支援法による「生活介護」事業に事業変更。定員20名に改める。
平成22年  3月防火水槽・自転車置き場設置・児童の記録「福祉見聞録」導入(環境改善事業補助金事業)。
平成22年  4月堺市障がい児放課後活動等支援事業(職員住宅1F)の指定を受ける。
平成24年  4月児童福祉法による障がい児通所支援事業(放課後等デイサービス)「わんぱくはうす平井園」(定員10名)堺市より事業者指定を受ける。
平成24年  10月泉嶺ホーム室内改造し定員を4名から6名に変更する。
平成26年  10月隣地(平井502番1・503番1)を購入。
平成27年  4月松の実園保育所を幼保連携型認定こども園「松の実園保育所」定員190名で認可を受ける。
平成27年  6月泉嶺ホーム・ボンの山作業所新築完成し泉嶺ホーム定員8名・ボンの山作業所定員20名に改める(職員寮取壊後に合築)。
平成27年  7月わんぱくはうす平井園 ボンの山作業所後に移転。
平成27年  12月泉嶺ホーム高石園 大阪府より障がい児通所支援事業放課後等デイサービス(定員10名)の事業指定を受ける(高石市西取石において)。
平成28年  3月高石市との「障害児タイムケア事業」の委託契約解除。
平成28年  4月園名を「松の実保育所」から「まつのみこども園」に改名する。
平成28年  6月泉ヶ丘学院分園型小規模グループケアホーム2棟新築完成(学院運動場へ)定員桃の木ホーム8名・豆の木ホーム8名。
平成29年  7月泉ヶ丘学院のあそび場を隣地に設置(360㎡)。

法人概要

法人名社会福祉法人南湖会
代表者理事長 橋本哲治
法人成立昭和33年5月26日
本部所在地〒599-8251 大阪府堺市中区平井482番地
TEL072-278-0374
FAX072-279-2650